
●講義がうまいなって思いました。現場での体験談なども具体的で面白く、役に立ちました。
- 【練習枚数】 A2…18枚 A3…3枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…1~2時間程度
- 1週間の勉強量…5~10時間。
- 【成功】
- 課題文のチェックをしっかりしてミスを少なくするよう心掛けた。
- 勉強時間があまり取れなかった。
- 本番緊張のせいか家に帰ってからミスを発見した。
- 【講義・講師について】
- 営業なのですが、講義がうまいと感じました。
- 褒められて伸びるタイプだと気付きました。
- 【当日試験会場にて】
- 早めに試験会場にいくこと。
- 描き切ることを意識して、時間配分に特に注意した。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- やってきた以上のこと(実力以上のこと)はできないので、自分のベストを尽くせば結果がでると信じてがんばってください。
- 【講師からのコメント】
大手の営業さんで1年に何棟も契約されていると聞いて感心したのを覚えています。講義をしっかり聴いて頂けているのがわかるほど、授業中に目が合いました。営業なので図面は心配があると言っていましたね。線の表現力等は弱かったですが、持ち前の理解力で本番もしっかりチェックしていただき、ミスを少なくし合格に結びついて本当によかったです。
●独学では対策しきれない内容で、受講してよかったです。仲間もでき、一緒に講義を受けることでよい刺激となりました。
- 【練習枚数】 A2…26枚 A3…5枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…1.5~2時間程度
- 1週間の勉強量…10~15時間。
- 【成功】
- 採点の対象を理解することで、自分の無駄を少なくし最優先する手順を守りました。
- 私は作図に時間がかかるのが最大の課題でした。
- 【講義・講師について】
- 建築の経験が少ない私にもわかりやすく、合格するためのポイントに絞った講義でした。
- 同じ試験を受ける同士と一緒に講義を受けることでよい刺激となりました。
- 最後にはもう少し宿題を増やしてほしいと感じました。
- 毎回マンツーマンのチェックで自分の弱点を解決していけました。
- おサイフにさらにヤサシイ価格にしてほしい。
- 【当日試験会場にて】
- 特に特別なことはしなかったです。模擬試験と同じように普段どうりの気持ちでいるように心掛けました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 製図は頭で覚えるというより、繰り返すことで手順を体に覚えさせるイメージがいいと思います。また、赤ペンチェックの間違った部分を繰り返さないように心掛けると合格する近道になると思います。
- 【講師からのコメント】
話すとクールな感じの方なのですが、内なるヤル気がすごい方で作図枚数から、がんばったのが一目でわかります。線も文字も大変きれいでお手本として講義で使わせてもらうほどでした。的を得た質問が多く、頭の回転が速いなと感じておりましたが、26枚という数字をみて努力家であったのもわかります。たぶん自分で受験前から合格できることを確信できていたと勝手に想像してしまうほどです。おめでとう。
●岐阜・高山から車で通学しました。不安な所を直接質問して理解できたのが、図面を描くことを楽しくさせてくれました。
- 【練習枚数】 A2…20枚 A3…3枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…2時間。
- 1週間の勉強量…A2を2~3枚。
- 【成功】
- 作図して添削を受けるうちに図面を描くことが好きになり、自然と練習するようになった。
- パターン化した勉強しかなかったので、本番の問題の対応に時間がかかった。
- 【講義・講師について】
- どんな質問にもしっかり対応して答えてくれた。
- みんな話しやすい環境で、質問もしやすかった。
- 講師の声が大きくて聞き取りやすかった。
- 【当日試験会場にて】
- 落ち着いて問題をよく読んだ。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- スキルアップを目指しがんばることは楽しかったです。
- エスキスと作図スピードに自信をつけると、本番ちょっと余裕に感じました。
- 【講師からのコメント】
現場監督さんなので私の言ったことがすぐ映像で理解できていて、進歩がはやかったのを覚えています。宿題も何パターンものレイアウトで提出して、図面を書くのが面白いのがこちらまで伝わってきました。岐阜から遠いでしょうに、いつも一番早くに教室に到着して、雑談や質問をしてくれました。合格おめでとう。
●ほぼ初心者だった私でも着いていくことができ、合格できました。製図はスポーツのように体で覚える感覚みたいでした。
- 【練習枚数】 A2…15枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 土曜日にまとめて5時間くらい。
- 平日は赤チェックを眺めたり、講義内容を見直してました。
- 【成功】
- 宿題をひたすらやった事。3回チェックとかも宿題の時点でやるように心掛けました。
- 想定外の敷地形状に対応できず、当日エスキスに時間がかかった。
- 【講義・講師について】
- 製図は学生のとき以来でほぼ初心者でしたが、とっても解りやすかった。
- 熱意がある人で、フレンドリーでした。
- 実際の施工の話もあり、試験とは関係なく学ぶ事が多くありました。
- 【当日試験会場にて】
- 先生の言ったことを1つ1つ思い出して、できる限り落ち着いて作図しました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 製図試験は描いて覚えるのが一番早いと思います。頭と体で覚える試験で、慣れると用紙が埋まっていくのが楽しいと感じます。
- 【講師からのコメント】
エスキスを非常にうまくまとめるセンスを持った方です。お仕事の関係上、床タイルなど割付け図面などのデザインを専門にされているとお聞きし、センスの良さも うなずけました。しっかり自分で考え、疑問をストレートに質問し、要点をしっかり理解できていました。合格おめでとうございます。
●絶対合格すると友人に宣言しました。試験の前日に復習をしていて解らないことがあったので、電話で質問させてもらいました。
- 【練習枚数】 A2…15枚 A3…8枚
- 【勉強量】
- 学院の課題+宿題+復習
- 【成功】
- 自分の得意パターンでエスキスできた。
- 応用パターンには対応できない時もあった。
- 【講義・講師について】
- 講義→二重丸◎。
- 講師→いい人。
- エスキスの練習がもっとあると良い。
- 【当日試験会場にて】
- 落ち着いてやる。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 練習は大切。
- 【講師からのコメント】
お仕事が忙しいかったようで半分以上の講義を遅刻してしまったのですが、最後の追い込みはすばらしく今までできなかった課題をまとめて提出してくれました。講義で返却するタイミングがなかったため郵送にて赤チェック図を返し、電話にて説明させていただきました。本番でも勝負強いのでしょう、冷静に見直しをしてミスが少なく合格できました。
●大学院受験と重なってしまい、講義を欠席しなければならない日が多々ありましたが、教材郵送や個別指導にて教えていただきました。大学院も2級建築士も両方合格できて、うれしさも2倍です。
- 【練習枚数】 A2…10枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…4~5時間程度
- 1週間の勉強量…12~16時間 (4日程度)
- 【成功】
- 他校の問題集も買ってやってみた。
- 練習枚数が少なかった。
- 【講義・講師について】
- 半分くらい課題を出せていないのですが、個別指導・作図赤チェックにて私にあった対策を練ってくれてよかったです。。
- 大学院受験と重なり、欠席することも多かったのですが教材郵送やTELにて質問したりと色々助かりました。
- 【当日試験会場にて】
- 冷静に考える。
- 迷い続けることをやめる。1、正解かどうか解らないが自分でおもいきって決めてしまって悩まない。2、悩む時間がもったいないので考えるのを後回しにする。のどちらかで時間を無駄にしたり、あせったりしないように割り切りました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- とりあえず授業に出てちゃんと聞く。
- わからない事は聞けば普通に教えてくれるので、最初勇気はいりますが聞いちゃいましょう。
- 【講師からのコメント】
大学院受験のため講義を数回休んだのですが、若いだけ合って吸収が早いのと考え方が素直で、もとよりかなりセンスのある方でした。授業に出席できなかった分、自宅にて勉強されてわからない事は、逐一電話にて聞いていただきました。大学院受験と同時で努力も集中力も人の倍がんばったことでしょう。おめでとう。
●若い受講生が多く、講師さんも私より若いのですが、感じの良さが伝わってくる方で気持ちよく勉強できました。
- 【練習枚数】 A2…16枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- おもに講義と宿題のみ
- 【成功】
- 自分のスタンスで理解し、減点項目に注意して作図するようにしました。
- きれいに作図するのが苦手であった。
- 仕事で忙しく時間がとれなかった。
- 【講義・講師について】
- 製図などしたこともなかったのですが、線の書き方から一歩一歩理解できました。
- 威張ったところのない講師で丁寧な対応でした。
- 【当日試験会場にて】
- 最終講義での話に従い、良い意味で「あきらめ」ました。自分のできる範囲で十分と。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 正直、仕事をしながらの勉強は大変でした。皆さんがんばってください。
- まず作図をすることで疑問点が浮き彫りになります。それを1つずつ解決していくことが合格に繋がると思います。
- 【講師からのコメント】
工務店の部長さんということで、最初私が緊張いたしました。長い経験のお仕事のお話を興味深く聞かせていただきました。実務経験豊富な方には有利な課題でしたので、なんなく解答できたのではないでしょうか。お仕事お忙しい中、お疲れ様でした。
●最初に座った机の周りの人、みんな仲良くなり、一緒に勉強して楽しかったです。わからない事だらけで何を聞けばよいか最初は戸惑いましたが、友人と質問して徐々に上達していきました。
- 【練習枚数】 A2…16.5枚 A3…8枚
- 【勉強量】
- 講義中の作図と宿題
- 【成功】
- 一緒に勉強できる仲間がいたこと。
- 宿題しかできなかった。
- 【講義・講師について】
- ついていけないこともあったが、聞いた事に関しては答えてくれました。
- 対応が早く細かい指導をしてくれました。
- 【当日試験会場にて】
- 落ち着くこと。周りを少し気にすること。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- エスキスの練習をしてください。エスキスがすべての元となります。
- 【講師からのコメント】
とっても楽しい雰囲気を持った方で、そのため友人も多く、西村さんの所に人が集まっていました。綺麗な線で相手に伝わりやすい図面を描ける方でした。この綺麗な図面というのは大事なポイントで、図面を見る人に瞬間で何を表現しているか伝えることができます。おめでとうございます。
●急遽転勤が決まり、後半は京都から通いました。合格できてホッとしています。自分を「おまえは頑張った」と褒めてしまいました。
- 【練習枚数】 A2…18枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…1時間程度
- 1週間の勉強量…10時間程度。
- 【成功】
- 枚数を書いて作図力をあげたこと。
- 作図していくと細かい所が気になってしまい、スピードがなかなかつかめなかった。
- 【講義・講師について】
- わかりやすと思いますよ。ただ、練習してマスターするのは自分ですから。
- 【当日試験会場にて】
- 減点項目をなくすため、エスキスの段階からチェックしました。
- 試験が終わって周りを見ると学院のみんながいてホッとしました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 確かに独学ではつかめないノウハウを学院で教えてもらいましたが、作図力を上げるのは練習あるのみではないでしょうか。
- 【講師からのコメント】
大手ハウスメーカーにお勤めで、お仕事柄、論理的に物事を考える優秀な方でした。作図スピードで苦労されたようですが見事に努力で壁をクリアされたのはすばらしいですね。途中で転勤が決まったと報告していただいた時には、なぜか2人で笑ってしまいました。本当にお疲れ様でした。
●家事や子育ての忙しい中、通学しました。最初はどうすれば良いか全くわからなかった私ですが、ひとつひとつ合格するノウハウを理解していきました。
- 【練習枚数】 A2…16枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…2時間程度
- 1週間の勉強量…10時間強。
- 【成功】
- ミスを少なくするため学院のチェックの仕方を守りました。
- 家事や子供の送り迎えなどで、なかなか勉強時間がとれなかった。
- 作図する枚数をもっと増やすべきだった。
- 【講義・講師について】
- 一次試験が終わってから製図試験まで期間が短いのですが、経験の少ない私にもよくわかり試験に対応することができました。
- 【当日試験会場にて】
- 会場に早く行く。
- 試験開始前に課題が配られた時、裏返しでも透けて見えてしまっていました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 私には試験時間が短すぎるので、合格最低ラインの記入項目の図面をしっかり覚えました。
- 【講師からのコメント】
お忙しい方で、授業中お子さんから電話がかかってきて急遽帰られたり大変な中がんばっていただきました。私の授業が長引いてしまった時などは、私が怒られたりしました(笑)。最初はトンチンカンな図面だったのですが、第一回模試あたりから、グッと力がついてきたのが解るくらいしっかり考えた図面となりました。お疲れ様でした。
●安いのでちょっと不安でしたが、第一回目の講義でそれはすぐ払拭できました。やるべきことを明確に指示してくれるのでほとんど迷うことなかったです。
- 【練習枚数】 A2…18枚 A3…3枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…0~1時間程度
- 1週間の勉強量…10時間程度(休みにまとめて)。
- 【成功】
- 疑問点を作図図面上に記入して忘れないようにし、しっかり講師に確認した。
- 本番で最初緊張していた。
- 【講義・講師について】
- 毎回の講義での重要事項を覚えていくうちに自然と作図できるようになりました。
- 必ず、毎講義で講師から声をかけてくれるので、質問するタイミングがつかみやすい。
- 【当日試験会場にて】
- 予期しない問題に対しても、落ち着いて対処するように心がけました。また、自分がビックリした出題には、他の受験者全員ビックリしているのだからココが合否の分かれ目と思い冷静に読み込みました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- エスキス・作図スピード・ミスをなくすチェック・図面の綺麗さに自信をつけるよう練習してください。
- 【講師からのコメント】
お仕事が住宅の設計ということで、すごい優秀な方でした。質問されることも一歩内容を掘り下げたような事項が多く、合格ラインはゆうに超えているように練習のときから感じていました。全部優秀なのですが、特に図面は綺麗でしっかりした濃淡(太い線・細い線の区別)がついている良い図面で、私が採点するのが楽しくなるほどでしたので、採点官もそう感じたこと間違いないでしょう。本当におめでとうございます。
●間違ってしまったときの赤ペンチェックを二度と繰り返さないようにと心掛けながら、毎回作図していました。作図枚数を増やすことで自然とスピード・表現力・綺麗さなどマスターできたカンジです。
- 【練習枚数】 A2…22枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…宿題4時間・その他4時間くらいかな。
- 【成功】
- とにかく描きまくる。数をこなす。
- 学院の問題以外に、問題集を自分で購入して練習した。
- 満足していますので、失敗なしということで。
- 【講義・講師について】
- 超速エスキス法が役に立った。
- ほめ上手な講師で、間違っているところも、うまく褒めながらどうしなくてはいけないか指示があった。
- 【当日試験会場にて】
- 落ち着く。友人と行ったのでリラックスできましたが、直前は自分で意識しました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 色々な問題を解いて作図力をつけること、対応できるようになることが大切。自分の作図タイムがわかっていますので、当日はエスキスができた瞬間合格できると確信できました。頑張ってください。
- 【講師からのコメント】
ダイナミックな図面を描く方で、線など「男前だ」と褒めたのを覚えております。模試などで大胆なミス(読み飛ばし)などがあったのが、本番でそれを気を付ける事につながりよい結果となりました。作図時間を毎回きちっと計って自分のペースをしっかり確立したのも勝因ですね。おめでとう。
●製図試験はどこかで学びたいと思い、ネットで検索、運良くこの学院を知ることができて本当によかったと思っています。もちろん合格できたのが一番の満足です。
- 【練習枚数】 A2…18枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…5時間程度。
- 講義前日にまとめて時間をとることが多かった。
- 【成功】
- 日曜コースを受講したのですが、忙しく出席できない時は水曜に振り替えて出席したこと。
- 忙しくまとめて作図練習することが多かったため、不得意な屋根伏図・断面図をなかなか覚えられなかった。
- 【講義・講師について】
- 本当にここ(当学院)に来てよかった。
- 先生が親身になって指導して頂けて熱意の伝わる講義でした。
- 【当日試験会場にて】
- 前日、よく寝て睡眠時間をしっかりとり、持ち物なども前日からしっかり用意しました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- スピードを体で覚えるため、とにかく枚数を書くこと。本試験で残り時間内に書ききれるかと計算したときに、自分のスピードでいけば余裕で時間内に終わると判断できたので、よりいっそう冷静にミスをなくすことに集中できました。
- 【講師からのコメント】
採点会にて、「本当にありがとうございました」言っていただいたのが、私も嬉しく、本試験でうまく解答できたのが伝わってきました。巡回していると毎回工夫をされて違ったパターンでのエスキスをされていて、お話しするのが楽しかったのを覚えています。おめでとうございます。
●宿題など解らないことがあると電話にて質問させていただきました。家事などしながらのコマ切れの時間を使って頑張りました。
- 【練習枚数】 A2…20枚 A3…5枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…2時間程度
- 1週間の勉強量…10時間。
- 【成功】
- 線の綺麗さに気をつけました。
- 質問した事や覚えるべきことを1冊のノートにまとめ試験直前に確認しやすくしました。
- エスキスが苦手であった。
- 本番で断面図に基礎を描く時間がなかったので、早く描けるように練習すべきでした。
- 【講義・講師について】
- 毎回やるべきことが明確で分かりやすく指示がありましたので迷いが少なかったです。
- 何回も同じ事を聞く私に根気強く、丁寧に説明していただきました。
- 【当日試験会場にて】
- 学院で知り合った友人と一緒に受験して、リラックスできました。
- 作図をしているとペンや消しゴムがどこに行ったか分からなくなるため「ペンたて」等を持ち込んだ。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 作図スピードが早ければ早いほど有利になります。
- エスキスであまりこだわらないように私はしましたが、エスキス力に自信を持てるよう練習すればよかったです。
- 【講師からのコメント】
非常に熱心な方で、質問が絶えない方でした。友達も多くできましたね。私が説明している途中で次の質問をしてくるほど熱心でした。当時は専業主婦をされていたようですが、現在建築系の職場に就職されたと聞き2級建築士合格とあわせてダブルでおめでとうございます。
●1年目は独学、2年目に学院に通いました。講座開始前の通信添削にて図面チェックも利用しました。いろいろなテクニックを学べ、周りに人がいることも刺激になりヤル気に繋がりました。
- 【練習枚数】 A2…19枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…30分~1時間程度
- 週2回の休日…1日5時間
- 直前2週間は毎日2時間程度
- 【成功】
- 2年目の挑戦でした。1年目は独学でいろいろテキストや課題集を購入して自分なりの解釈で練習していました。ここに通ってやはりプロの目で見てもらえたことが成功に繋がったと思います。
- 2年かかってしまったのが悔しい。
- 【講義・講師について】
- 授業中に質問したことにその場ですぐに的確な回答をもらえた。
- 日曜・水曜あわせてかなり生徒数がいるのに、生徒のことを結構覚えてて1人1人ちゃんと見てくれる先生です
- 【当日試験会場にて】
- 開始5分前の落ち着き。
- 問題配布後、裏面から透けて見えてしまうけど、見ないようにしようと思っていましたが、やはり見えてしまいまして、早めに課題のサプライズに気付けた。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 本番は必ずといっていいほどサプライズがあるので先生の言うことを素直に聞いて基礎をしっかり身につけることが近道になると思います。
- 道具も命です。自分に合ったものを見つけてください。
- 【講師からのコメント】
最初の講座で細い線はシャープペンシルを回しながら描くという話をした時に、「知らなかった!」と感動してくれました。それからは細線と太線の区別がしっかり付き、アピール力のある美しい図面になりました。質問というのは理解していないと言葉にできなかったりするのですが、しっかり自分で考えていただいているのが解る質問ばかりでした。おめでとうございます。
●受講前に電話にて相談しました。製図が初めてで不安だったのですが、直接講師さんからお話が聞けたので参考になりました。
- 【練習枚数】 A2…18枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…金曜3時間 土曜7時間 日曜講義後2時間
- 1週間の勉強量…12時間程度
- 【成功】
- トレースをして、図面を描いたことがないという不安を解消したこと。
- 宿題をギリギリまでためていて、毎週講義前に大変な思いで仕上げたこと。
- 【講義・講師について】
- エスキスのコツや作図スピードUPのコツを大変分かりやすく教えていただけました
- とてもフレンドリーな感じで分からないことなど聞きやすかったです。
- 【当日試験会場にて】
- 早めに会場に行って気持ちを落ち着かせる。
- 直前まで復習する。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- とにかく図面をたくさん書くこと。描いた枚数だけ自信に繋がると思います。
- 【講師からのコメント】
申込書の文字が綺麗だったので、図面を描くにあたって有利な方だなと授業で会う前から想像していたのですが、いや、図面も線がきれいでした。表現力でのコメントはしたことがないほど力がありました。形や線での表現も大事なのですが、図面における文字は非常に重要で、きれいな文字だと1.5倍ほど良い図面に見えるほどです。がんばりやさんで、作図図面には質問事項がしっかり書き込まれていました。合格おめでとう。
●少人数制のなので質問しやすかったです。講義での過去問からの出題例の解説が試験を想像することができ、傾向をつかむのに役立ちました。
- 【練習枚数】 A2…16枚 A3…7枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…4時間。
- 【成功】
- 試験前に全ての課題の赤ペンチェックをまとめて自分のミスしやすい点を把握し注意した。
- 学院とは別の問題を独自でいくつか解いておけば良かった。
- 【講義・講師について】
- 少人数制で質問も気軽にでき、毎回個別の面談があるので小さな不安も解消しやすい。
- 現役で実務に携わっている講師のため、図面の細かい納まりまで分かり易く教えていただけました。
- 【当日試験会場にて】
- 平常心。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 自分の苦手項目と間違いやすいクセを早くにつかみ、克服することが大切だと思いました。
- 【講師からのコメント】
試験日の朝に、試験会場が名大で間違いないか私に確認の電話がありました。(学科の試験会場と違ったため)。「頑張って」と最後に話せたのを覚えています。非常に独創的な発想をもった方でエスキスなど得意でしたね。合格おめでとう。
●なかなか作図スピードが上がらず苦労しましたが、練習することで時間内に描けるようなり、自信がつきました。エスキスはあまり難しく考えず覚えて使うようにしました。
- 【練習枚数】 A2…17枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…A2用紙2枚分(講義1枚、宿題1枚)。
- 【成功】
- 作図が遅いのでエスキスをシンプルにすることを心がけました。
- スピードがなかなか上がらなかったことです。
- 【講義・講師について】
- わかりやすかったと思います。
- 試験の減点ポイントの大小などは独学では、なかなか分からないと思います。
- 話しやすいし、話が分かりやすかったです。
- ポイントをまとめた資料をたくさん作って頂けたので参考になりました。
- 【当日試験会場にて】
- 製図板をのせる枕を作って持って行った。(試験場の机の奥行きは小さかったです)
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 実務とは異なる試験独特のルールがあるので、あまり考えずにそれを忠実に守ることを心がけると良いと思います。
- エスキスなどあまり難しく考えず覚えるようにしました。覚えて使うといった感じです。
- 【講師からのコメント】
なかなかスピードが上がらなかったのですが、地道に努力してくださって模擬試験あたりから雪解けのように一気に上達されたように感じました。とても素直な方で知識の吸収は早かったです。頑張りがそのまま結果となり本当によかったです。
●友人ができ毎講義での昼食の時間が楽しみでした。友人がいることで講義や作図練習でもよりいっそう集中できたと感じています。
- 【練習枚数】 A2…16枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…10時間弱と講義日。
- 【成功】
- 友人ができ楽しく勉強できました。
- 合格した今は思いつきませんが、学科終了から製図試験まで短いのでもっと練習を初めから本気でやればよかったと思います。
- 【講義・講師について】
- 毎回、個人面談でしっかり話ました。
- 講義も具体例などを交え理解しやすい。
- 【当日試験会場にて】
- とにかく合格するために、図面を綺麗に、ミスを少なく、時間内に描くよう心がけました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 人それぞれ得意なことが違うと思いますが、自分の得意なことをきっかけに理解していくと良いと思います。
- 【講師からのコメント】
試験では松沢さんの実務で設計されているような敷地条件だったので、非常に解きやすかったとおっしゃっていましたね。 いつも一番後ろの席に座ってコツコツと練習されていました。やはり実務経験がありますので理解も早く優秀な方でした。おめでとうございます。
●製図練習は楽しく、あっという間に試験日になりました。学院で習ったポイントに気を付けて本試験に望みました。今度は1級に挑戦します。
- 【練習枚数】 A2…18枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…1~2時間程度
- 1週間の勉強量…10時間くらい。
- 【成功】
- 作図していて不安に感じる部分、線の意味の分からない部分をしっかり質問して徐々になくしていけた。
- スピード・きれいさ・ミスをなくすこと・暗記項目・エスキスの発想力といろいろ大変に思えたましたが、自分のエスキスの得意なパターンができてから理解も深まり、そのパターンの応用のようなイメージで楽しくなりました。
- 初めの頃は、何を描けばけばよいか、何が不要かが分からなく無駄なことをいろいろしていました。模擬試験での添削を受けて必要事項がわかりました。
- 【講義・講師について】
- 毎講義で気にかけてくださっていて必ず声をかけていただけたのが聞きやすい雰囲気でした。
- 【当日試験会場にて】
- 最後の講義でぴゃつを持って行って試験中に食べて良いと聞き、いつ食べようかと考えてました。
- 課題文をを読むまではすごく緊張していて解けなかったらどうしようと不安でしたが、いつもの手順でエスキスを解いていくうちに集中できました。緊張からか作図スピードがいつもより速く、時計を見間違えていないか確認するほどでした。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 学科終了から製図試験まで思ったよりあっという間に過ぎてしまいました。2ヶ月だけなので初めから全力で練習するといいと思います。
- 【講師からのコメント】
理解しているのかしていないのか表情に出ない方だったので、毎回声をかけさせていただきました。お話しすると実はしっかり理解していて安心したのを覚えています。練習の段階での赤ペンチェックをしっかり守ってミスの少ない図面で、合格につながりましたね。
●前年に受講した友人の紹介で学院を知りました。仕事でなかなか忙しく休みがちでしたが、欠席時のフォローもありなんとか合格できました。
- 【練習枚数】 A2…20枚 A3…0枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…5~10時間。
- 【成功】
- 作図スピードを意識して毎回必ず時間を計り、自分の早く描ける図面とあまり早く描けない図面を理解して,時間配分を考えれたこと。
- 減点につながるミスを極力少なくするため、エスキス完了時にしっかりチェックした。
- 本番で、思い込みから小さいミスをしてしまった。(いつもだったらチェックの段階でミスを発見できるのですが)
- 【講義・講師について】
- 2ヶ月で合格までの知識や技術を身につけるために、十分な内容です。
- まとめのプリントが、良くできていてパッと復習するのに役だちます。
- 【当日試験会場にて】
- ガムは食べて良いが飴はダメだとアナウンスがあり、ガムを持ってくればよかったなぁと思いました。
- 周りの人のペースや音や振動が気に始めると、ずっと気になってしまうので、トイレに行って気分転換してみました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 私の場合エスキスが出来た時、開始50分でしたので、このままいつものペースで作図できれば合格できると確信に近いものがありました。、練習時に作図時間を意識して自分のスピードを認識しておくと自信につながると思います。ただ、自信を持ちすぎてミスってしまったので、チェックは慎重にしなきゃと反省です。
- 【講師からのコメント】
お忙しかったようで、欠席されることもありましたが、線の美しさ(メリハリのある図面)がすばらしく、一目で分かり易い図面を描ける方でした。プライベートでもおめでたいことが色々あったとお聞きし、合格とあわせて本当によかったですね。
●大工なのでRC造は苦手で、手っ取り早く理解するため学院に通いました。やるべき事が明確に分かり迷いも少なかったと思います。
- 【練習枚数】 A2…20枚 A3…37枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…2時間程度
- 1週間の勉強量…12時間+講義。
- 【成功】
- 1課題を作図まで終わった後、模範解答を見て、違うパターンにてエスキスし色々な解答で解く練習をした。
- 線のメリハリをつけるのは苦手でした。
- 【講義・講師について】
- 講義で大事なことは,先に「今から言うことは重要」だといってから説明があるので聞き逃すことがなく、しっかり聞きました。
- 模擬試験など目標を示してくれるので何をすべきか分かり易かった
- 作図練習を講義後、残ってしていたのですが、雑談もまじえいろいろ話をしました。
- 【当日試験会場にて】
- 時間に気を配り、書き上げることを念頭においていました。
- 最終チェックをしていて、間違いに気付けたのでチェック時間を確保できてよかったです。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 合格してみて本当に嬉しく感じました。皆さん頑張ってください。
- 【講師からのコメント】
毎回講義終了後、宿題やエスキスを遅くまで残って練習されていました。大工さんなので立体を理解するのは、すばらしく早かったです。努力家で枚数もすばらしいです。雑談などもいろいろしましたね。頑張って頂きお疲れ様でした。

●静岡から通学しました。通信コースにしようか迷ったのですが、やはり質問など直接したかったので。講義が非常に役に立ったので通学してよかったです。
- 【練習枚数】 A2…17枚 A3…18枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…2時間程度。
- 【成功】
- 始めは矩計図の練習に重点をおき、スピードUPができたこと。矩計図が早く描けるようになると他の図面も早く描くコツがわかったような気がします。
- アンダーラインを引いてチェックする項目を、頭に入っているからとチェックせずにいたので、本試験で勘違いをしてしまった。
- 【講義・講師について】
- 分かり易い内容でした。
- 【当日試験会場にて】
- なし
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 設計条件を良く読んで、ミスを少なくすること。そのためにはアンダーラインをしっかり引きそのチェックをする時間の余裕を確保する。
- 【講師からのコメント】
現場監督の大島さんは、静岡から通学していただきました。青春18キップだと1日2000円程度で乗り放題のため交通費も安かったと聞きましたが、ファイトがすごいですね。作図練習の時などもやる気がこちらに伝わってくるほどでした。本人が言っているように矩計図の作図スピードはNo.1で最速記録32分で描いた時にはみんなで驚きました。遠くから受講していただきありがとうございました。
●受講前にメールで質問して丁寧な返信がありました。学科は独学でしたが、製図は名古屋建築資格学院にしてよかったです。独学では得られないノウハウを教えてもらいました。
- 【練習枚数】 A2…21枚 A3…15枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…2時間
- 1週間の勉強量…14時間。
- 【成功】
- ひたすら描いて自信をつけた。
- たくさん課題をといて慣れてくると、ミスが多くなった。
- 【講義・講師について】
- エスキスの考え方が分かりやすかった。
- 作図図面を1人ずつ採点、個別指導していただいて、自分の失敗した箇所、良くなった箇所を教えていただけるのがためになった。
- 【当日試験会場にて】
- 自分のプランに自信を持って、迷わずに描くようにしました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- ひたすら描く!
- 【講師からのコメント】
作図スピードが受講生の中で一番早く、模擬試験は1時間前に完成していましたね。線のきれいさや課題文のチェック、見直しも完璧で見ていて安心できるほどでした。最初のうちは赤ペンチェックをいっぱいさせていただきましたが、回を重ねるたびに赤を入れるところが少なくなっていきました。やる気・努力の人で本当にがんばっていただきました。
●前年受講した友人によかったと聞き迷わず受講しました。効率よく学ぶことができ、私も2級建築士・宅建のW合格ができホッとしています。
- 【練習枚数】 A2…16枚 A3…5枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…平日は1時間程度、土曜に宿題をこなした-4時間程度。
- 【成功】
- 線のメリハリに気をつけたので、採点する側にアピールできる図面が描けたと思います。
- 講義で矩計図を早く覚えるよう指示があったので従ったのですが、覚えた頃にはいろんなことができるようになっていた様に感じました。
- チェックミスや抜けや勘違いがよくあったので、アンダーライン部分をしっかりチェックすべきだった。
- 【講義・講師について】
- 個別に質問した時、しっかりわかるまでつきあってくれました。
- 講義を受けていて、大事なことは声を大きくしゃべるので、大事なんだろうなと思いしっかり聞きました。(ポイントがわかりやすいって事です)
- 個別に質問した時、しっかりわかるまでつきあってくれました。
- 【当日試験会場にて】
- 飲み物やお菓子をいつもと同じように持って行きリラックスしてできるようにした。
- 当日は開始2時間前に会場に着くようにしました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 製図は学科と違い、早く描くというスポーツの様です。頭で理解する部分と体が覚える部分がありますので、とにかくスポーツのように練習してみてください。よい結果がついてくると思います。
- 【講師からのコメント】
服部さんは本当にきれいな図面を描く方でした。きれいな図面は採点する側もうれしく感じますし、表現してあることが相手により伝わります。本試験ではミスをしたので心配だとおっしゃっていましたが、図面が本当にきれいなので、その所で他の人より有利だったでしょうね。それよりまして宅建とのW合格はすごいですね。本当におめでとうございます。
●製図試験は2回目の挑戦でした。講義内容や講師の指導力に大満足です。解らない点について丁寧に細かく指導してもらったので、理解できた時にはうれしく感じました。
- 【練習枚数】 A2…17枚 A3…5枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…2時間程度。
- 【成功】
- 時間をとにかく計って自分にプレッシャーをかけて、より早く作図できるよう努力した。
- 自習をもっとやればよかった。自宅学習の量を多くすれば良かった。
- 【講義・講師について】
- わからない点を細かく指導してもらったのでよかった。
- ポイントがまとまっていて、勉強しやすかった。
- 気軽に話しかけてくれたので、緊張をほぐしてくれてやりやすかった。
- わからない点を細かく指導してもらったのでよかった。
- 【当日試験会場にて】
- いつもミスしてしまうポイントを箇条書きにしたものを直前に見直して頭に入れた。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 講義や指導内容は本当にためになったので、素直にそれを実践すれば大丈夫です。
- 【講師からのコメント】
本当に素直な方で一度お話したことは、2度目はきっちり守って作図してくれました。質問も的を得た事項が多く進歩も早かったのを覚えています。試験直前の頃には課題が足りないので他の課題はないかというほどの優勝な方でした。
●いつも一番前の席に座るようにして、疑問点などすぐに質問しました。指示が非常に解り易く迷わずに進めました。本当に合格への一番の近道だったと思います。
- 【練習枚数】 A2…15枚 A3…5枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…1.5~2時間
- 1週間の勉強量…A2を2枚(講義課題含む)
- 【成功】
- 勉強するときしないときのメリハリをつけた。やる気のないときは惰性で実にならない感じがしたので、サボる時ははしっかりサボった。
- 家では細切れの時間となってしまいがちだが、A2-1枚を4時間半で集中して描く練習をやればよかった。
- 【講義・講師について】
- 理解できるまで個別で質問に対応して教えてくれたので大変良かったです。
- 理解が出来てない項目について質問するとうまく質問できないのですが、丁寧に聞いてくれて、解り易く噛み砕いた説明で理解に役立ちました。
- 価格が安いので講義はどうかと不安でしたが、教材・講義・個別指導に満足しています。もっと高くても受講したいくらいでした。
- 理解できるまで個別で質問に対応して教えてくれたので大変良かったです。
- 【当日試験会場にて】
- 自分のペースをくずさないように、周りの人がスピードを気にしないようにした。
- 未作図ないように全てを書き上げること。
- ひとつひとつクリアする度にポジティブに合格に近付いていると考え、ネガティブには考えないようにした。
- 作図をしているとペンや消しゴムがどこに行ったか分からなくなるため「ペンたて」等を持ち込んだ。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 「自分はできる」「絶対合格する」などポジティブシンキングで本試験だけでなく、勉強の時もがんばってください。
- 【講師からのコメント】
設計事務所にお勤めの岩本さんは、自分でもコメントされているように、受講生の中で一番質問してくれた方でした。質問ができるということは実はすごいことで、疑問を持ちながら、しっかり考えながら作図練習していないと質問できないものです。設計さんということもあって理解力もあり、ある日突然、作図スピードが上がったのを覚えています。なぜ早くなったかを聞くと、あいまいに覚えていた項目をしっかり暗記したことと家での作図練習で時間を意識して努力したとお聞きしました。前に座っていたので、私とよく雑談などもしましたね。
●友人MY割で友人が出来たことが、すごいプラスだったと思います。友人と一緒に質問したりもできましたし、勉強の励みにもなりました。
- 【練習枚数】 A2…15枚 A3…7枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…A2を一枚、 エスキスを一枚、 トレースA2を一枚、 床伏図を一枚。
- 【成功】
- 友達ができたのが本当によかったです。友人MY割という制度があって簡単な書類を、他の受講生に話しかけて書くのですが、その時話しかけてくれた女の子と仲良くなりました。学院に行くのも楽しくなりました。その友人とは試験が終わった後も一緒に旅行に行ったりしています。
- 学科試験後すぐに講座に申込んで少しでも早く製図対策に取り組むべきでした。
- 床伏図が不得意だったので後回しにしていたのですが、2ヶ月ってすぐきちゃって苦手なまま受験日となってしまった。
- 矩計図も完璧に覚えるのをのんびり構えていたら受験日がせまっていてあせりました。
- 【講義・講師について】
- ポイントを押えていて解り易かったです。
- 【当日試験会場にて】
- 各図面の作図目標時間を守ることに一生懸命でした。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 学科試験後、早く製図対策に取り組むと有利です。
- 勉強方法は、解らなくて作図しなかったのですが、わからないままでした。作図することが理解につながるというのが、練習して後から解ったので、理解できてないから作図しなかった最初の頃が本当にもったいなく感じました。
- 【講師からのコメント】
おっとりした性格の方で、いつもニコニコしている飯塚さんの図面は線の強弱がしっかりしていてメリハリのある良い図面でした。本人が書いているコメントでのんびり構えていたようですが、2ヶ月間というのは非常に短いです。その間休む暇なく作図練習をしなければならないので、受験生の皆さんは大変でしたね。お疲れ様でした。
●学生の時以来の製図でしたが、合格するには十分な内容でした。名古屋建築資格学院という所があると知ったことがラッキーでした。
- 【練習枚数】 A2…16枚 A3…7枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…1~2時間程度
- 1週間の勉強量…15~20時間。
- 【成功】
- とにかく描きまくって作図力をあげたこと。
- エスキスが苦手であった。
- 【講義・講師について】
- ほぼ素人の私にとっても、理解しやすく試験のポイントもわかりやすかった。
- 資料が多く復習に役立った。(整理するのがちょっと大変だった)
- 分かり易い講義で、聞きたく自然となった。
- 【当日試験会場にて】
- エスキスを1時間以内で完成させるように心掛けた。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- エスキスと作図力がすべてに影響するので、そこに自信をつけることを第一目標とすると良い。
- 【講師からのコメント】
残ってでも必ず課題を書き上げて提出して帰る努力家だったですね。エスキスが苦手とありますが、難しい問題も最初は時間がかかりましたが自分で解くことができていたのを覚えています。模擬試験の結果も非常に優秀でした。H20年の課題は実務経験が少ない方には理解に時間がかかってしまいがちでしたが、阪野さんは毎回当学院の課題文アンダーラインチェックの仕方をしっかり守っていたので、本試験もミスが少なく合格につながりました。
●製図が楽しいと感じるようになり、自信をつけて本試験に望むことができました。
- 【練習枚数】 A2…22枚 A3…5枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…3~4時間。
- 【成功】
- 講師の指導や講義内容に従って練習や勉強を進めたことが、結果的に最短で理解できたと思います。
- 復習を何度も繰り返し、自分のウィークポイントをなくすように努力した。
- 合格して嬉しくて、失敗が思いつきません。(いっぱいあったでしょうが…)
- 【講義・講師について】
- 講義が面白く感じ、勉強が楽しいことになりました。
- 講師のキャラがよい。合格させたい熱意というか思いがつたわってきました。
- 宿題が最初は大変だったが、後半ものたりなく感じたので増やしてもいいと思います。
- ここを選んですごく得をしたと感じました。
- 講義が面白く感じ、勉強が楽しいことになりました。
- 【当日試験会場にて】
- 落ち着き。冷静さ。2ヶ月間の勉強を復習した。
- 会場が狭いため大変であったが、ペン立てをガムテで固定して自分の陣地をキープした。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 2ヶ月間自分と講義と先生を信じて全力でがんばってください。モチベーションが続くようにするのが私は大変でした。繰り返し(復習)が大切です。それが作図スピードUPに一番効果的ではないかな。
- 【講師からのコメント】
大工さんの坪井さんは、さすが木造には強かったですね。釘の打ち方などは私が教えてもらったこともあります。提出図面の枚数が受講生の中で一番でした。教室のムードメーカーになってくれて、発言などもしていただきよい雰囲気をつくって頂きました。合格後も祝賀会の発起人となっていただきみんなで楽しく騒ぎましたね。図面については最初からやる気が群を抜いていました。みるみる内にスピード゙UPして線などもきれいになっていきましたね。がんばっていただきありがとうございました。
●仕事が忙しく欠席せざるを得なかったですが、欠席時の資料を郵送してくれて助かりました。今までと違った本試験の出題形式で難しく感じましたが、学院のチェックの仕方を守ったことが勝因につながったと思います。
- 【練習枚数】 A2…16枚 A3…5枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…A2を1枚~2枚作図。
- 【成功】
- 矩計図など学院の描き方手順をまねて描いている内に自分なりの作図方法を工夫したこと。(自分で最初から考え出すことはできないので助かった。)
- 時間設定をしっかりクリアできるか、自分の作図スピードがわかっていたので本試験でも、エスキス完了時あとは描くだけだと自信が持てた。
- 特にないですが、受験会場が狭いのはなんとかしてほしい。作図していて前の人とぶつかってしまった。
- 【講義・講師について】
- 巡回指導のときなど気さくに話しかけてくれるので質問し易かったです。
- 資料が多くて整理に困ったが、要点をついた資料で解りやすく、試験直前に目を通して役立てました。
- 巡回指導のときなど気さくに話しかけてくれるので質問し易かったです。
- 【当日試験会場にて】
- 未作図は失格になるので、第一に書き上げることを心掛けました。
- まわりの人のペースやたてる音など気になるほうなので、気にしないように集中した。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 学院の課題をこなせば、しっかり合格できる実力は身に付くと思います。あとは本番であせらないように落ち着ければ大丈夫です。
- 【講師からのコメント】
ハウスメーカーで設計をされている中村さんは、最初からセンスのある方でプランニング力はすばらしいものが元々ありました。また頭の良い方で、講義したこと以上のことまで作図できる実力が実務の経験からあったのではないでしょうか。この年の課題は実務の経験があるかたは非常に有利だったので、中村さんは楽に解答できたと想像できます。
●私が受かったら学院のみんな受かっちゃうなというのが正直試験直後の感想でした。仕事の都合で欠席したのですが、解りやすい講義や個別指導のおかげで十分理解できました。
- 【練習枚数】 A2…14枚 A3…3枚
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…A2を二枚。(講義の課題1枚と宿題1枚)
- 【成功】
- 友人ができ、その友人が私より早く仕上がっていると自分もがんばろうとモチベーションUPすることができた。
- フリーハンドをうまく使って時間短縮できた。
- 時間内に描けるようになるように毎回必ず時間を計りました。
- 仕事が忙しかったので出席できないことがあった。
- 【講義・講師について】
- エスキスのパターンなど、項目をまとめたプリントが役に立った。
- ポイントをここが大事だ!といってくれる授業で、分かりやすかったです。
- エスキスのパターンなど、項目をまとめたプリントが役に立った。
- 【当日試験会場にて】
- 課題を読んだ瞬間あせりましたが、いつもの通りやっていくと頭が整理されて、エスキスが出来た時には余裕がもてました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 僕は無理でしたが、休まず講義に参加することはやっぱり大事だと思いました。欠席時の重要項目を聞いていないのが不安になります。
- 【講師からのコメント】
村瀬さんは大胆な作図をする方で、図面に男っぽさがあるほど勢いのある図面でした。本人も言っているように休みがありましたが、必要事項はしっかりお伝えしました。授業に出れなくても、宿題はきっちり提出してくださいましたので、自宅での学習はしっかりがんばっていたのが分かりました。
●通信講座で合格しました。無料講座を受けて「ココはいい!」と確信しました。
- 【練習枚数】 A2…20枚 A3…20枚(矩計図)
- 【勉強量】
- 1日の勉強量… 平日:2時間程度。 土日:A2 2枚+矩計図1枚。
- 1週間の勉強量…20時間程度
- 【成功】
- 空き時間を有効に利用したこと。矩計図は仕事の休憩時間や移動時間に部材名など暗記した結果、50分程度で作図できるようになり平面プランを考える時間を増やす事ができた。
- 文字などは凡例を用いたこと。
- 練習時に作図した図面には、すべて同じ長さのスロープを用いていたため、試験当日に何の疑いもなく練習時と同じ長さでエスキスしてしまったこと。
- 【添削・講師について】
- 添削について…通信は、通学に比べて質問と返答に対し時間差が生じる為、分からないと思った時点で図面に質問を書き込み、一枚の図面が質問だらけ(図面に書ききれないときは、別紙にひたすら質問を書く)になっていましたが、すべて返答をして頂けました。質問内容が同じことの繰り返しでは、さすがに怒られましたが・・・・。形として間違った箇所・アドバイスなどが残るので後々見直すと自分の失敗箇所が良く分かりました。また、図面に得点(減点数)が記載されるので、合格ラインへ近づいていくとやる気がでました。
- 講師について…同じ間違いや、ひどい図面を作成したときには厳しい言葉を、よく描けたときには褒めの言葉をかけて下さる先生でした。正直、先生に渇を入れて頂いてなかったら合格してなかったと思います。
- 【当日試験会場にて】
- 焦らないこと。 周りが描き始めたときにエスキスが終わっていませんでしたが、練習時の時間配分を崩さないようにとにかく自分の時間配分を守りました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 時間を計ってひたすら図面を描いて下さい。作図時間が短くなればなるほど、自信がつきます。
- 【講師からのコメント】
すごい練習熱心な方で提出回数も多く、回を重ねるたびに図面がよくなっていくのが守屋さん自身も手に取るようにわかったのではないでしょうか。通信は赤ペンチェックがすべてとなりますので、落としのないようにチェックすることを心掛けています。守屋さんは優秀な方だったので、もしかすると分かっている事もコメントしてしまったかもしれませんが、 毎回の提出図面の進歩を見て頼もしく思っていました。分からないことをしっかり質問できる方なので、質問してくれたことを文字でわかっていただこうと図面の裏にまでコメントさせていただきました。さらに線の強弱の表現もしっかりマスターしていただけたのが、勝因だと感じています。

●2級建築士学科試験と宅建を独学での取得を考えていました。設計製図は効率よく学ぶためにこの学院利用しましたが、無事ダブル合格できてホッとしています。
- 【練習枚数】 A2…21枚 A3…4枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…平日は2時間程度、土日のどちらかでA2を作図しました。
- 1週間の勉強量…A2を1枚作図+エスキス。できるときはA2を2枚作図する。
- 【成功】
- 講義での指摘点や添削の赤文字を直すよう課題に取り組み、自分を信じて図面をかきまくった事です。
- 毎回必ず作図時間を計り目標タイムを目指した。目標タイムをクリアできた時には進歩しているのが分かり、作図練習自体がどんどん面白くなっていきました。
- 特にはないのですが、仕事現場で指にケガして、あせりました。
- 【講義・講師について】
- ほとんど大学以降図面を描いていなかった僕でも分かり易く、説明が丁寧だった。
- 仕事の都合でやむを得ず授業を休んだ時もしっかり対応してくれてとても助かりました。
- 一番良かった事は、少人数で相談し易かったことです。とても理解しやすい面談が役に立ちました。
- ほとんど大学以降図面を描いていなかった僕でも分かり易く、説明が丁寧だった。
- 【当日試験会場にて】
- とにかく落ち着くことを心掛けました。周りのことは気にせずに、今までやってきたことを信じて試験に臨むようにしました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 課題をとにかくこなす事です。最初は本当に受かるのか?と思いましたが、毎週の講義と課題をやれば試験日には絶対合格できる実力がついています。
- 【講師からのコメント】
現場監督の吉田さんは、当時いくつも現場をかけもちして忙しいと言っていたのですが、宿題提出や出席率は生徒の中で一番よかったです。このアンケートで、練習のはじめは不安があったとのことですが、それを跳ねかえすだけの努力をしっかりされていたので試験前から必ず合格できると確信しておりました。現場でケガをして学院にきた時は、みんなで吉田さんの包帯をみて「大丈夫」かと授業を中断して話したのを覚えています。本当に2級建築士と宅建のダブル合格はすごいですね。おめでとうございます。
●社会人1年目の忙しさの中、通信コースで受講しました。
- 【練習枚数】 A2…14枚 A3…5枚くらい、その他にエスキスだけという練習をしました。
- 【勉強量】
- 1週間の勉強量…12時間程度。
- 試験直前になると平日は平均2.5時間、休日は12時間くらい。
- 【成功】
- ひたすら描く、わからなかったら解答を見る。かな計図は描いてひたすら丸暗記。
- 初めからもっとまじめに時間をかけていれば…
- 【講義・講師について】
- (通信添削のチェックについて)
1対1で採点していただけるので、どこが自分の苦手な場所なのかがすぐわかり、大変よかったです。レスポンスも早くて。私が遅いので申し訳なかったです。
- 電話やメールで応援もしていただき、大変ありがたかったです。すぐに手を抜いてしまう私ですが、何度も応援の電話やメールをいただき、大変励みになりました。
- (通信添削のチェックについて)
- 【当日試験会場にて】
- すぐにあせってしまうので、落ち着いて描くことと、問題用紙の重要ポイント(面積や必要設備など)を何度も確認しました。
- すぐにあせってしまうので、落ち着いて描くことと、問題用紙の重要ポイント(面積や必要設備など)を何度も確認しました。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 社会人1年目(しかも建築業界ではないため、周りの支援はあまりないです)で会社と勉強の併用は難しかったですが、とりあえず描きまくることが合格のポイントだと思います。 矩計図は丸暗記するのが手っ取り早かったと思います。
- 【講師からのコメント】
正直、試験直前の金澤さんのピッチはすごかったです。1週間にA2用紙-4枚を2回提出した時もあり、私の添削が遅れてはいけないとこちらも一生懸命でした。本当にしっかりした方で、一度赤ペンチェックした項目は必ず覚えていてくださって、二度と間違えることがなかったです。社会人1年目ということもあって、忙しい中よくがんばりましたね。
●独学で学科合格!設計製図は、どこの学校にしようか迷ったのですが、名古屋建築資格学院にしてよかったです。独学では得られないノウハウを教えてもらいました。
- 【練習枚数】 A2…12枚 A3…2枚
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…平日は2時間程度、土日のどちらかでA2を作図しました。
- 1週間の勉強量…A2を一枚作図+エスキス。できるときはA2を2枚作図する。
- 【成功】
- 必要でないものは極力書かないようにした。文字などの時開かかかるものは凡例を用いた。
- 試験までのスケジュールを客観的に捕らえていたため前半は宿題を疎かにしてしまい作図時間が目標タイムに納まらなかった。
- 過去の試験内容から伏図は出ないと判断してしまい伏図の練習を怠ったこと。
- 【講義・講師について】
- プランニングのパターンなど、エスキス時に解きやすい項目を毎回授業で教えてくれたので良かったです。
- 丁寧な授業、分かりやすいテキストで木造の設計をしたことがなかったが理解しやすかったです。
- 授業以外にも現場のことを話してくれ勉強になりました。
- 非常に親切で、分からないことを聞くと答えだけでなく考え方や理由などの過程から答えを教えてく、れたので良かったです。
- 毎回分かりやすい資料で課題のポイントを説明が役立ちました。
- プランニングのパターンなど、エスキス時に解きやすい項目を毎回授業で教えてくれたので良かったです。
- 【当日試験会場にて】
- タイムスケジュールを設定し最低必要な書き込みのみをして、全ての図面を完成させるように心掛けた。
- 作図をしているとペンや消しゴムがどこに行ったか分からなくなるため「ペンたて」等を持ち込んだ。
- 【製図試験を受ける方に一言】
- 2級の試験は作図力が鍵だと思います。とにかくコピーでも良いので理解しながら書くことを心掛けてください。
- 【講師からのコメント】
設計事務所にお勤めの井谷さんは当時、休日出勤をするほどでした。そんな忙しい中でも、疑問に思ったことをしっかりと質問してマスターされていきました。また、要領の良い方でポイントをついた勉強方法をし、また、設計さんですので図面の表現など自分で工夫されるなどアイデアマンでした。伏図については、出ない可能性があると講師であると私が予想を述べたため惑わしてしまいましたが、井谷さんはその辺も要領よく本試験で対応して見事合格されました。
2006年の合格者の声

- 【練習枚数】 A2…20枚くらい A3…15枚くらい
- 【勉強量】
- 1日の勉強量…休日は頑張って一枚描き上げる!平日は平面図だけorエスキスだけ。
- 1週間の勉強量…A2を一枚作図+エスキス。できるときはA2を2枚作図する。
- 【成功】
- 毎回必ず時間を計る。
- どうやったら時間内に描けるようになるのか考え、省略していい所をみつける。
- テンプレートを工夫する(RC柱幅をあらかじめ印をつけておくとか)
- 市販の製図対策本にいくつか目を通す。(立ち読みとか)
- 授業でやったポイントを自分なりにまとめて、頭の中をしっかり整理する。
- 三角定規やテンプレート等をすぐ取れるように、箱を輪ゴムで仕切ったり工夫して、試験会場を想像して効率よく描けるように工夫する。
- 【失敗】
- エスキスをもっとやるべきでした。
- 【講師について】
- 少人数で相談しやすいし、親身になって教えてくれます。
- 法規関係や寸法など細井先生が独自で作ってくれたプリントが、 分かりやすくまとめてあって役立ちました。
- 【当日試験会場にて】
- 試験会場は狭いので、自分の周りを良い環境で描けるように整える。
- 荷物になるけど座布団を持って行って、少し高くすると描きやすかったです。
- 製図板を固定するガムテは必須。
- 消しゴムとかは落ちてもいいようにいくつか用意してみたり。
- あせってしまって、最後に受験番号と名前を確認するのを忘れてました。これはかなり冷や汗ものでした。
- 【講師からのコメント】
機械設計のお仕事を当時されていたので建築は不安とおっしゃっていましたが、努力家で一番勉強熱心でした。 同じ間違いは2度目は全くしないほどしっかり作図されていました。 また、通常1枚提出のところを2枚提出したりと本当にやる気に溢れた方です。
- 【練習枚数】 A2…14枚 A3…8枚
- 【勉強量】
- 講習日以外では1日おきに2時間。宿題は必ずこなすようにしました。
- 【成功】
- 友人と一緒に受講したので、友人が頑張っているのをみると励みとなった。
- 時間を計っての勉強をしていたので自分の作図スピードに自信が持てました。
- テンプレートを持ち易くするツマミを取りつけスピードアップ!
- 学科を含めると受験期間が非常に長いのでメリハリをつけた。遊ぶ時にはおもっきり!
- 技術的にマスターしないといけないものは、短時間に集中してやるように心掛けました。
- 【失敗】
- 仕事が忙しかったので勉強時間を満足にはとれなかった。
- 【講師について】
- 重要事項が分かり易く、ポイントとして整理しやすかった。
- 講師が腰が低いように感じました。
- 講義で解いていた問題がレベルが高かったので、本試験が簡単に感じました。
- 【当日試験会場にて】
- 試験会場に友人と一緒に行ったので落ち着けた。
- やれるだけの事はできたと思っていたので、開始前も友人と話してリラックスできた。
- 自分が練習して来た環境と同じにするように、本試験も机に飲み物やお菓子など置いて、平常心で取り組めるよう心掛けました。
- 開始の時にはあせらないように、一息おいてから始めました。
- 【講師からのコメント】
山口さんの図面を添削して合格レベルに達していますとコメントしたことが数回あるほどセンスがあったのを覚えています。 実際、現場監督をされているとのことなので建築の実務経験が豊富で講義の理解もはやく優秀でした。
- 【練習枚数】 A2…12枚 A3…5枚くらいでした。
- 【勉強量】
- 受験間近の1週間は、一日一枚。タイムを計ってやりました。前日は寝ました。
- 【成功】
- ひたすら描く、なんでもいいから描く、真似でもいいから描く。
- 苦手なものが見えてきたら、パターン化して暗記してみる。
- そっくりそのまま写せるわけではなくても、役に立つときがくるので。
- 【失敗】
- エスキスの練習で、時間を設定しなかったこと。
- 【講師について】
- おバカなミスをしても、徹底的に付き合ってくれるので有り難かったです。
- 講師お手製の資料を使って必要最低限の知識などを明確に提示してくれたので、時間のない中で効率的に学べたと思います。
- 全く現場の知識がないので講師の施工の話は図面を描く上での疑問をクリアにしてくれました。
- 【当日試験会場にて】
1回目の受験は、独学で挑みましたが、練習不足で落ちてしまいました。 今度は絶対に合格するぞと意気込んでいたところ、赤子を授かり試験日はなんと臨月に。 体調面や前年のこともあり独学では難しいと判断し、学校に通うことにしました。 子供が生まれたら試験勉強どころではないと思い、なんとしても、今回で合格せねばと奮起!仕事と家事の合間にちょこちょこ少しずつ頑張りまし た。 9月、やっと産前休暇になったものの、お腹がパンパン。 事前に机・椅子がくっついていない物を用意して頂くよう申請していて本当よかったです。 当日は『今まで練習してきたんだからがんばるぞぉ!』と、今までやってきたことが自信になっていました。 産気づかないことを祈りつつ、試験開始。 多少緊張していたものの、いつも通り、お腹の中から小さい生命体が容赦ない蹴りをくりだし、普段通りな気持ちを取り戻せました。 周りが上手そうに見えたり、早く仕上げていても、関係ないです。試験中は自分を見失わずに冷静に取り組めば、大丈夫です。 あと、途中、間違いに気付いても冷静に対処すれば、意外と間に合います。 - 【講師からのコメント】
おなかに赤ちゃんがいての受験は本当に大変だったでしょうね。 北さんは文字通り腹の座った図面を描く方で「度胸がある間違い」をしていたのを覚えています。 他の受講生が悩んでいるところをスパッと判断して作図を進めていけるのが、本当に良い所だと思いました。 より合格に近づいていただくために細かい指示をさせていただきましたが、北さんの描く竹を割ったような判断力の図面は一見の価値があります。 ご出産と合格ダブルでおめでとうですね。
- 【練習枚数】 A2…10枚前後 エスキスは20問以上。
- 【勉強量】
- 平日は朝早起きし90分。土日は仕事の疲れもあり勉強できなかった。
- 【成功】
- 疑問点をまとめておいて講義の休み時間に講師に確認した。
- 友人と受講していたので、友人の進捗状況を聞きモチベーションを上げることができた。
- 最短の勉強で合格できたと思う。
- 無駄がないように講師に良質の問題はどれかを聞きそれから勉強していった。
- 【失敗】
- 本試験で課題文の読み違いをしてしまい、合格発表まで不安であった。
- 作図スピードを上げる練習が不足していた。
- 仕事が忙しく講義にでれなかったので友人より知識が不足しているような気がした。
- 【講師について】
- 受講生によってケースバイケースの教え方で大事なことから身に付いた。
- 講義に出れないことが多かったがやるべきポイントを適格に教えてくれた。
- 【当日試験会場にて】
- エスキスは早くできたが、作図がギリギリとなった。
- 友人と同じ部屋でだったので余計な緊張はしないで済みました。
- 平行定規をガムテープで机に貼り固定させました。
- 読み違いをしてしまったので、エスキスの後のチェックをしっかりやるべきだった。
- 【講師からのコメント】
鍋野さんは仕事が丁度大変で講義の半分は出席できなかったのですが、模擬試験など 大切なところは出席していました。図面を添削するときっちり課題のポイントを捉えた解答でしたが、やはり未完成のことが多かったです。 自分のわからない事を聞けるのは、実はかなり勉強していないとできないので、勉強しているのは想像できましが、合格して私もほっとしました。

- 自分のわからないことを質問してなくしていったこと。
【失敗】2X4のハウスメーカーにお勤めとのことで、説明したことを素直にそのまま図面にできてしまう方だなという印象が強く残っています。この年の受講生の中で一番作図スピードが速く、作図の順序まで説明通りに守ってくれました。お盆に沖縄旅行のため講義を休んだのですが、帰ってからの集中力はすごく、沖縄効果がでてると笑っていました。とても素直な方で、なんでもすぐ吸収できてしまったように感じました。合格おめでとう。