製図道具の説明
メーカーがいろいろあってどれを選んで良いか迷いますが、 建築士受験用のもので価格と重さに注目して選んで下さい。 受験会場や講習会に毎回持って歩くので女性の方はなるべく軽い物を選んでみてはいかがでしょうか。 また、マグネット製図板とビニール製図板がありますが、1級・2級建築士の受験のみで使用を考える方は、 ビニール製図板を選んでも特に問題ありません。 建築士試験の用紙が厚いので、マグネットテープで固定するとずれやすくなってしまいます。 毎年受験生はドラフティングテープで用紙を貼って試験に臨みます。 ネットにて検索すると18000円前後よりあります。
(参考メーカー)コクヨ、ムトー、マックス、ドラパス、ステッドラー
製図用の0.5mmのシャープペンをご用意ください。また、2本以上受験時には持っていきましょう。 芯は製図用のB芯をご用意ください。 2つ以上用意しましょう。ペン型の消しゴムは細かいところを消す時に大変便利です。 写真の㈱シードのスレンディという商品は作図スピードUPに繋がる優れものです。
左図のノック式の蛍光ペンをお使いになってはいかがでしょう。 他人とちょっと差の出るグッズです。 さらに細かい範囲を消したい時に図面にこの字消し板をあててその上から消しゴムをかけます。 写真はステンレスメッシュ製のものです。
24cm程度のもので良いです。勾配定規も一緒にお使いになるのをおすすめいたします。 木造課題の時はあると便利です。自由に角度を固定して線を描けます。 三角定規とセットでお使いになられる方は20cmのもの。 勾配定規のみで作図される方はそれより大きいものがよいでしょう。
2009年より尺貫法にもとづく目盛りがついたものは使用不可となりましたので、友人から譲り受けたものを使うには注意が必要です。 定規の裏に貼って定規と紙の接地面を最小限にして図面が鉛筆の粉などで汚れるのを防ぎます。
15cmのもので十分です。30cmのものは長過ぎるでしょう。プラスチック製のものがおすすめです。 アルミ製のものは音がしてしまうため試験には不向きです。 建築士製図試験では用紙が厚いためこのテープで固定するのが定番となっています。
消しゴムの粉や鉛筆の粉を掃うために使います。 ハケか羽根ぼうきかは、ご自分の好みでお選び下さい。 三角定規やテンプレートを差して使用する定規タテです。使わない人もいます。 自分で空き箱などを使い整理して、工夫してもOKです。
プログラム機能を有せず、小型で音のしないものをお選びください。 また、以前から使用している電池式のものを使う場合は本試験で電池切れないように注意しましょう。
楽天のサイトより画像をお借りしているため、画像は商品にリンクしています。